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| 墓石を買う前に: 写真で見る・美しい墓石の形100選 |




*安心して、買えるお店の選び方
*お墓の価格(見積の取り方)
*お店の場所を探す
*墓石の購買予算と形態
*見積書・契約書・明細書・保証書などの書類
*価格の違い
*石の種類・デザインやサイズ
*実績・施工例
*墓石取扱店の種類
*保障期間
*契約書
*墓石を選ぶ方法
*お墓の価格を決める基本とは(墓石店頭価格例)
*お墓の引っ越し(手続き方法)
お墓は非日常的な商品です、そして一生に一度買うか買わないかの商品ですので、納得が行くまでよく調べてから購入してください。
そうは言っても石材店選びは難しいものです。そんな時は当社へお気軽にご相談下さい、無料でご紹介したします。
1) お店の外観、店内、工場内がきれいに整理整頓されているかどうか
2) 店員さんの態度や服装などのチェックと納得できる商品説明をしてくれるかどうか
3)店側の一方的な説明だけで、買い手の予算について納得のいく説明が出来ているかどうか
4) 商品にほこりが被った状態で陳列してあるのかどうか
5) 商品に販売価格・石種(国産石、外国産石)など商品説明を表示してあるかどうか
6) 商品の品揃えが出来ているかどうか、同等価格の商品を比べて選ぶ事ができるかどうか
7)見積書を気持ちよく出してくれるかどうか
8) 商品に保証書などがあるのかないのか
9) 建墓するときには、墓石本体の石種・色合い・デザインだけを見るのではなく、実際に見ることが無い基礎工事が最も大事な事です
ので、お店の近くで実際に施工したお墓を見せてもらい現場で説明をしてもらってください。以上の項目中7ッ以上納得できれば合格です。
(●)先ず、どこにどのようなお店があるのかよく調べてみましょう。
例えば店舗販売専門店なのか、加工工場の出先店舗なのか、字彫など簡単な加工が自社で出来るお店なのか、
石工事など下請けに任すお店なのか、異業種店の本業と兼ねて墓石も取り扱っているお店なのか。
墓石店の店員・販売員が専門知識を持っているお店なのか等。石材店もいろいろと業態がございます。
見積書・契約書・明細書・保証書などの書類を提出してくれるお店なのか、など時間を掛けて納得がいくまで調べてください。加工工場を持っているお店は納期・加工仕上げなどが違い、最終的に価格も違いますが信用度と言う点で違ってきます。
追加彫りなど墓石は何年か後にまたお店とかかわりがありますので慎重に選んでください。
霊園・墓地によっては墓石の大きさ・デザインの規定がございますので、相談してください。
美しい墓石の形いろいろ(1)
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墓石取扱店には:
*原石から製品まで一貫製造販売している石材店
*一部製品仕入れで簡単な加工は出来る石材店
*設計を指定して製品仕入れで販売する石材店
*異業種で墓石も扱っている墓石取扱店
*霊園業者で墓地と一緒に墓石も販売する墓石販売店
等がございます。
石材店には建築石材専門店、環境造園石材専門店、神社仏閣石材専門店、墓石専門店などがございます。(●)お店を見つけたら、2〜3軒に見積りを取り寄せてください。
インターネットをご利用の場合はマナーとして〇〇市の誰々(匿名でもOK)と明記してお尋ね下さい。
そしてご自分のご予算を決めてください。 お店のすすめる金額で購入するのではなく、ご自分のご予算範囲で購入する方法もあります。
石の種類・デザインやサイズなどを変えて再見積りを取ってください。ご予算に合わせてくれるお店が見つかるはずです。
(●)お店に行って実際に建墓した墓所を見せてもらいましょう。実績・施工例がわかります。
施工済み墓所で、例えば巻き石の4隅小口面で磨き不足などがあれば丁寧な仕上げだとはいえません。(●)時間を掛けて納得がいくまで相談にのってもらいましょう。
(●)注文時には事後のために明細とどのような保障がついているのか、保障期間等も確かめてください。
(●)契約書に関して、クレームは何年か後に起こりますので、後々の子孫のために契約書は交わしておきましょう。
例えば、基礎工事の加減で後日傾いたときには直してくれるのか、石の自然キズで割れた場合の保証、
墓石の石質で斑、白・黒の斑点が目立つ場合に取り替えてくれるのかどうか、 等クレームにはいろいろ考えられますが、
これらは全部事前に相談しておけば解決するものです。
ですがこれらを全部保障する場合普通の価格ではできませんのでご注意ください。
(●)墓石を選ぶ方法として、建墓する墓所で一番よく使われている石種を選ぶのが得策です。
それは地区によって温度、湿度、雪などの自然状態が違いますので、その地区にあった石種を石材店は使用するからです。
国産の石であろうと外国産の石であろうと関係ないです。後は貴方の予算しだいです。
美しい墓石の形いろいろ(2)
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価格を決める基準になるものとは:
下記の石種・形・大きさ・建墓する立地条件以外に、霊園・墓地管理者やお寺に支払う経費によっても価格が違ってきます。墓石本体の価格プラス墓所の場所と広さによって最終価格が違ってきますので、一概に即答できないのが現状でございます。そこで、お見積りをおとりの節には、分かる範囲内でより具体的に条件を指摘していただければ、正確なお見積りがでてくることになりますので、ご参考にしていただければ幸いでございます。
1) お墓の基本寸法は一番上の竿石(サオイシ)寸法を尺・寸で基本として使用しています。 幅1尺(約30cm)×奥行1尺(約30cm)×高1尺(約30cm)を1才(サイ)として計算します。8寸角のお墓は約9才あり、重量は約1トン近くあります。
和式墓石: 8寸角(竿石の幅・奥行きサイズが8寸約24cm角)
9寸角(竿石の幅・奥行きサイズが9寸約27cm角)
尺寸角(竿石の幅・奥行きサイズが尺寸約30cm角)
洋式墓石は各霊園によって違います。
2)墓石が外国産(特に中国産石・中国加工)か、国産石使用の日本加工かで価格は倍以上違ってきます。
3)石質により価格も違ってきます。殆ど御影石を使用しますが、地域によって砂岩系の石を使用する地区もあります。石種での石色(黒以外)はあまり関係ないです。 現在日本で使用されている墓石製品の7割以上が中国製品加工輸入です。 種類は外国産の石で約10種類ぐらいが一番よく使用されています。最近は国産原石を中国に輸出し中国で加工したものをまた輸入するケースが増えています。 国内には全国各地に墓石に使用される石丁場がございます。なかでも茨城県・福島県・愛知県・岐阜県・兵庫県・岡山県・香川県・愛媛県・大分県・福岡県・佐賀県などで採れた石を墓石に使用します。
4)石材丁場の安定度にもよっても価格は違ってきます。キズの多い岩盤なのか、玉石の岩盤なのか、採出される量・質などによって石の単価が違ってきます。
5)お墓の建立の場所によっても違ってきます。平坦な墓地なのか、山の中腹で道が狭く機材を運び込む事が難しい墓地なのか等墓地の立地条件でも違ってきます。
6)石材店はだいたい遠方の墓地でも設置施工してくれます。ご相談してください。 例えば関東の石材店で買って東北・中部地区での設置、大阪の石材店で買って関東地区・ 中部地区で設置といったぐあいです。
7)墓石の形によっても違ってきます。蓮華付(上・下)、経机、大名墓など凝ったつくりであれば価格は高くなります。
8)墓地の基礎工事の施工方法でも違ってきます。耐震施工にとって一番重要な基礎工事ですが、深さ、セメントの量、など基準がございませんので石材店に相談してください。施工の方法で単価が大幅に違ってきます。
9)和式墓石本体のみの店頭価格例。(全国平均):(一式とは字彫りも含みます)
8寸角(白・青御影石)一式400,000円〜、 平均価格750,000円一式
9寸角(白・青御影石)一式600,000円〜、 平均価格950,000円一式
尺寸角(白・青御影石)一式800,000円〜、 平均価格1,500,000円一式
10)見積の取り方: お墓はいくら位するものですか?と言われてもハイ幾らです。とすぐに返事が出来ないところがあります。
それは墓石本体の価格は店頭価格幾らですと返答できますが、それ以外に工事費が必要ですので墓所の場所や大きさ、
付属部品の有るなし石種(国産石或いは外国産石)、国内生産か海外製品なのか。さらにそれ以外に霊園・寺院に支払う経費など
が追加されますので、正確な即答が出来ないのです。
そこで上記の全国平均価格を参考にしていただいて、ご自分の予算を考えてください。その後いろいろアレンジしてください。
1.墓所の名前・墓所の大きさを伝える(墓所の立地条件を知る。海の近くなのか、山の上又は崖の縁なのかなどです)
2.玉垣石又は巻き石を考える(墓石と同じ石を使用するのか、巻き石用の別の石を使用するのか)
3.和型又は洋式墓か、墓石のサイズ
4.石種(希望があれば伝える)(国産石或いは外国産石、国内生産か海外製品か)
5.予算を初めに伝える(限度額)。 最終的にご自分のご予算の範囲でやってくれる業者がいますので、相談してみましょう。
この様に分っているものは出来るだけ具体的に伝えることで、石材店側も見積書を出しやすいです。
美しい墓石の形いろいろ(3)
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墓地・墓石を含めた購買予算とお墓の形態アンケート結果 :(日本石材産業協会資料2005年度)
*総予算:100万〜150万円未満・・・26%
150万〜200万円未満・・・20%
50万円未満 ・・・11%
200万〜200万円未満・・・10%
300万円以上 ・・・ 3%*墓石の形態:伝統的な和型 ・・・・47%(前回50%以上)
自由墓・デザイン墓・・21%
洋型墓 ・・15%
壁型墓 ・・ 8%
プレート型 ・・ 4%
ロッカー型 ・・ 3%
合祀墓 ・・ 1%
その他の形 ・・ 3%
(夫婦だけのお墓や、散骨・樹木葬のニーズが増える傾向がある)
美しい墓石の形いろいろ(4)
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お墓を移す、いわばお墓のお引っ越しは「改葬」といいます。 その手順は、新旧両方のお墓から証明書をもらい、それを旧墓地のある役所・役場に持っていき、許可をもらうという流れです。 そして、お墓を掘ったり埋めたりするときは、僧侶にお願いし、お墓から魂を抜いたり入れたりする儀式を行います。 順序として下記の通りとなります。
1.まずは、新しい墓地を確保し、その墓地の管理者より「受け入れ証明書」を発行してもらいます。 場合によっては、除籍謄本の提出を求められることもあるようですので、事前に確認しておいた方がいいでしょう。
2.次に、現在の墓地のある役所・役場に備えつけの「改葬許可申請書」を手に入れます。 遠隔地の場合は、返信用封筒を同封して郵送で依頼します。
3.現在の墓地の管理者に、改葬の了解を得たうえで、「埋葬証明書」の発行をお願いします。 「改葬許可申請書」に必要事項を記入・捺印したうえで、現在のお墓の管理者にも署名・捺印してもらいます。 これが、「埋葬証明書」にもなります(納骨堂の場合は「収蔵証明書」になります)。 霊園の場合は、「永代使用許可証」でいい場合もあるようです。 証明書は遺骨毎に必要です。 なお、墓地の使用権者(墓地使用承継者)と改葬許可の申請人が異なる場合には、使用権者の承諾書(用紙は役所・役場の窓口にあります)が必要となります。 また、墓地は、墓石、外柵などを取り除き、元の更地の状態に戻します。 これは、霊園により異なる場合がありますので、事前に管理者とよく相談・確認してください。
4.改葬許可証を発行してもらうために、受け入れ証明書と、埋葬証明書(改葬許可申請書)を現在のお墓のある場所の役所・役場に提出します。 その際、申請人の認印(シャチハタやゴム印は不可)が必要です。 申請書に不備がなければ、改葬許可証を市区町村長名で発行してもらえます。 また、公営墓地を使用しなくなったときは、改葬申請書とともに墓地返地届を提出し、墓石を撤去して区画を返還しなければなりません 。
5.改葬許可証を墓地管理者に提示して、改葬の日程を決めます。 墓石を動かす前には必ず、僧侶に御魂抜きの儀式(閉魂法要・閉魂供養・消魂供養とも言う)を行ってもらいます。 その上で、お墓を掘り、遺骨を安置します。
6.新しい墓地管理者に改葬許可証を渡してから、遺骨を埋葬しますが、この時、僧侶を呼んで魂入れの儀式(開眼法要・開眼供養・入魂供養・入仏式とも言う)を行います。( 「りんりんの丘」HPより引用)
美しい墓石の形いろいろ(5)
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美しい墓石の形いろいろ(6)
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美しい墓石の形いろいろ(13)ウチダユニコム潟Rンピューターグラフィックス
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美しい墓石の形いろいろ(14)ウチダユニコム潟Rンピューターグラフィックス
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美しい墓石の形いろいろ(15)ウチダユニコム潟Rンピューターグラフィックス
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