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Q.お墓の価格?(見積の取り方)

A.お墓の形・石種・大きさ・建墓する立地条件によって違ってきますが、それ以外に霊園・墓地管理者やお寺に支払う経費によっても違ってきます。一概にいくらするのですか?と尋ねられても即答できない のが現状です。


詳しくは 「お墓を買う前に」を参考にしてください。


「お墓を買う前に」←クリック。

Q.税金は掛かるのですか?

A.消費税以外はかかりません。    墓所に関しては、通常不動産を取得した場合は、不動産取得税がかり、 その土地を持っていると固定資産税や都市計画税がかかります。  しかし、お墓の場合は、不動産取得税、固定資産税や都市計画税はかかりません。これは、お墓を購入する場合、永代使用権という権利を購入するということで、不動産を購入することではないからです。そして墓石自体の相続税などについての考えは、お墓を承継するというのは、お墓 の権利を持っている人が亡くなり、その遺産の一つとして遺産相続する場合です。一般の相続財産には相続税がかかりますが、お墓の承継 には相続税はかかりません。相続税法で、お墓は一般の相続財産とは「祭祀財産」として別の扱いとされており、非課税となっています。また、仏壇も同様に非課税となっています。ですので相続対策としてお考えになられる方もおられます。

Q.霊標(墓誌)への追加彫りの費用について :

A.霊標への追加彫りの料金については、彫る文字数と文字の大きさにもよりますが、平均的に一式4万~5万円位を目安として考えてください。但し例外として墓地が 山奥にあり階段状の墓地で人手による取扱が必要である場合などは別と考えてください。 石材店から遠い場合など墓地の立地条件によって大きく違ってきます。そこで2~3軒の石材店に見積りを依頼されるのがよいと思います。単価だけでなく文字のスタイルや深さなど少しづつ違っていますので石材店とよく相談してから発注してください。最近は自社で加工せずに業者へ発注する石材店が増えてきておりますので、その点も注意してください。石は彫った後では訂正がききません。各社のホームページを参考にして信用の出来る石材店を選んでください。但し公共墓地以外で霊苑・墓地によっては石材店指定の場合がございます。

Q.墓石訪問販売者とのトラブル :

A.訪問販売でのトラブルでは、クーリングオフ制度があります。それは契約から8日以内なら無条件で解約できというものです。訪問した墓石販売会社がすでに文字など彫り込んでいるので解約はダメですと言われても、8日以内であれば解約が出来る制度です。相談先として全国の消費者生活センターがございます。詳しくはホームページhttp://www.kokusen.go.jp/

Q.墓石の石質の選び方 :

A.結論から言いますと、墓石を建立される墓地の立地条件で違います。例えば海辺に面している場合は塩風に強い石質を選びます。選び方は簡単です、すでにその墓地内で一番多く使用されている石と同じ石質の墓石を選べばほぼ安全です。それは国内産の石であろうと外国産の石であろうと関係なく、その立地条件に合った石を石材店が経験上知っているからです。単価とデザインだけで選びますと失敗しますよ。

Q.製造物責任(PL)法について :

A.〔製造物責任法とは〕 製品の欠陥によって生命,身体又は財産に損害を被ったことを証明した場合に,被害者は製造会社などに対して損害賠償を求めることができる法律です。本法は円滑かつ適切な被害救済に役立つ法律です。 具体的には,製造業者等が,自ら製造,加工,輸入又は一定の表示をし,引き渡した製造物の欠陥により他人の生命,身体又は財産を侵害したときは,過失の有無にかかわらず,これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています。また製造業者等の免責事由や期間の制限についても定めています。 製造業者,消費者がお互い自己責任の考え方も踏まえながら,製品の安全確保に向けて一層の努力を払い,安全で安心できる消費生活を実現しましょう。 詳しくは下記ホームページを参考にてください。 http://www.consumer.go.jp/kankeihourei/seizoubutsu/pl-j.html

Q.お墓を購入する時のポイント:

A.●お墓を建てる場合は、知人、友人など経験者の話を聞く事。 ●石材店を見学する場合、1件だけでなく何件かまわり話を聞く事。   (時間がかかりますが末代まで使用しますから慎重に) ●何件かのうちお互いに信用できる石屋さんにお願いする事。 ●契約する時は、図面及び契約書をきちんと説明してもらう事。 ●出来る限り工事中の現場を見に行く事。 ●完成時には確認をして悪い部分がある時は直してもらう事。

Q.古いご先祖のお墓をひとつに整理する場合は?

A.僧侶をよんで抜魂式を行った後に閉魂式後の墓石は無縁搭に供養をしたり、墓石店に処分を頼みます。用意する書類は役所によく相談してからにして下さい。

Q.生前の建墓について:

A.生前に建てる墓の事を寿陵(じゅりょう)といわれます。寿陵墓を建てられない公営墓地霊園は東京都、名古屋市、仙台市、札幌市などは遺骨があることが応募条件になっています。寺院墓地、私霊園は墓地購入ご1~2年以内にお墓を建てる事を義務づけているところが多いです。

Q.個人墓について:

A.自分で自分の墓をたてることで、こどもがいない夫婦、シングル女性、男性などの方が最近増えており需要が増えています。最近はお寺が責任をもって供養する所が増えてきました。

Q.お墓を移すと不吉な事がおきる?

A.お墓を移しても不運を招く事はありません。無縁墓になるよりは移転して親しい人のそば置く方がよいです。最近の墓石の需要は遠隔地からの移転が増えています。分骨に抵抗がある方は遺骨の変わりに回りの土を納める方法もあります。

Q.墓石に使う石はどのようなものが良いですか。

A.硬質で風化に強いということが良い墓石の条件です。最も多く用いられるのは御影石(みかげいし)と呼ばれる花崗岩(かこうがん)です。安山岩、閃緑岩なども多く用いられます。日本各地に墓石に適した石が多く産出されています。日本に輸入されている墓石の石は現在では殆ど中国産石が多いです。石の質は中国産だから悪いと言うわけではなく、ただ国産に比べて製品としての単価がやすいために需要が多いのです。

Q.お墓のかたちにはどんなものがありますか。

A.お墓の形には、和型(角石塔型)、洋型と塔型と呼ばれる宝きょう印塔・五輪塔・宝塔など様々な型があります。型は土地柄や宗教上の理由によってそれぞれちがってきます。基本的に自由なのですが、あまりにも奇抜な形を創っても子孫代々守っていくのもですから、その点を充分考えて発注してください。

Q.お墓はいつごろ建てるのがいいですか。

A.お墓を建てる時期に一定の決まりというのはありません。 新仏のあるお宅では墓地がある場合、一周忌に建てることが多いようです。 また、開眼法要を営む必要から、法事にあわせて建てるのがよいかと思われます。

Q.墓石のおそうじは?

A.石は生きていますので、ほこり、木のアクや枯葉、特にお塩、とお酒などを嫌います。
お水で表面をきれいに流した後綺麗な布でふき取って下さい。台所用とかトイレ用などの家庭用洗剤は使用しないようにしてください。
墓石の掃除で理想は2~3ヶ月に一度は水洗いして綺麗にふき取っていただくと何年も綺麗に保ちます。
詳しくは 「知っていますかお墓のことを」を参考にしてください。


「お墓の手入れ」←クリック。

Q.墓石の形について:

A.基本的に墓石の形は自由ですが、霊園墓地によっては高さや形について規制していますので事前に調べてください。

Q.墓標の文字について:

A.基本的に自由です。最近は「夢」「自由」「ありがとう」などといろいろな文字を彫られる方がおられますが、そのお墓を子孫代代のかた方が来られる事も考えてください。

Q.家の内装に使う石材はどんなものが良いですか。

A.内装に用いられる石材は主に大理石です。中でも大理石は豪華で優美な仕上がりで、玄関ホールなどはもちろん、リビング・内装の壁にも最適です。車椅子でも床が傷む心配がなく、お手入れも手軽です。

Q.家の外装はどうのような石材が良いですか。

A.おもに使われるものに御影石(みかげいし)があります。御影石は風化に強く、丈夫で長持ちする外壁石材です。墓石としてもよく使われます。

Q.バス・トイレの内装に石を使うメリットはなんですか。

A.御影石、大理石は豪華で優美な趣の仕上がりが魅力の内装材です。しかも石は保温性に優れた素材。そのため冷暖房効果が長持ちするという特性もあります。

Q.石材店選び、石材店には3種類あります。

A.1.加工から施工までの一貫製造販売の専門店。2.店頭販売で施工までの専門店。3.異業種で本業と兼ねて墓石も取り扱っているお店。があります。

Q.墓石を買う前に

A.1)どこにどんなお店があるのかよく調べてください。2)お店を見つけたら、2~3軒に見積りを取り寄せてください。インターネットをご利用の場合はマナーとして〇〇市の誰々(匿名でもOK)と記載してお尋ね下さい。そしてご自分のご予算を決めてください。3)お店に行って実際に建墓した墓所を見せてもらいましょう。実績・施工例がわかります。4)時間を掛けて納得がいくまで相談にのってもらいましょう。5)注文時には事後のために明細とどんな保障がついているのかとか保障期間等を確かめてください。

Q.当ガイド各店の「無料相談」の利用方法

A.1.当ガイドは県単位でお店を紹介しております。各お店には「無料相談承ります」と記載しておりますので、お探しのお店にメール又はFAXにてご相談ください。その時に匿名でもよいのですがマナーとして〇〇市の誰々と明記してください。相談内容によってはご返答できない場合がございます。それはその地区の習慣や風習などであればよいのですが、それ以外返答できないものもありますのでご了承ください。専門である石材の材質やデザインなど石に関して又は単価などのご質問には返事してくれるとおもいます。石材店が取り扱っている霊園・墓地などの情報をお聞き下さい。 そして納得がいくまで時間をかけて上手に情報を集めてください。

Q.お墓の引越しの手続きに関して

A.1.お墓の引越しの手続きに関して、詳しくはガイドトップにある「お墓を買う前に」を参考にしてください。


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Q.お墓を新しく建てた「お祝い」に関して

A.もしお包みになるのであれば『建塔御祝』としてお包みになら れると良いでしょう。ちなみに金額は1・3・5といったところでしょうか。  ※お札を縦に入れる場合、数字が書いてある方が上になりますのでご注意下さい。

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